採用する気のない求人と、正社員になりたくない求職者が多すぎる? | 美容師キャリアアップ教育の必要性

採用する気のない求人と、正社員になりたくない求職者が多すぎる?

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雇用のミスマッチ

雇用のミスマッチとは、いったいどんな現象なのだろうか?考えてみた。




今美容業界も、人手不足?!

しかしこれは昔から言われている、慢性的な人手不足なのだ。

不思議なのは、美容師希望者は増えているのに、人は足りない、これはどいうことかと言うと

皆さんもおわかりでしょうが、事業形態の規模が小さすぎる美容室が多いと言うことでしょう。

社会や学校は、雇用条件、福利厚生をとにかくしかり整えることを、しきりに問題視し、
美容師養成の段階からこれらの条件に付いて、教育指導にも力を入れているようだ。

しかし世の中の美容室は、いまだ零細企業、個人事業形態、しかもそんな美容室が増えている。
更にバランスが悪くなっている。力のある美容室が少ないのです。



その結果、一極集中型になり、人材が集まるところと、集まらないところの差が、激しくなり
更に、人材難を引き起こしているようです。



雇用のミスマッチから起きてしまう離職率だけではないと思う



近年、日本では入社3 年以内の離職率の高さが問題視されている。厚生労働省によれば、3年前に大学を卒業した若者のうち離職率が最も高い業種は、宿泊業、飲食サービス業で、51.0%、教育、学習支援業で48.9%、 次いで生活関連サービス業、娯楽業が45.4%と、サービス産業で高い傾向が明らかになった1。
本論文では、この離職率の高い産業のなかでサービス業、とりわけ美容師に注目した。著者の周りでも美容学校を卒業し、美容師を目指している友人が何人もいたが、現在美容師として働く者はたった2人と、ほとんどが辞めてしまった。

美容師を取り巻く労働環境論文経営学部 経営学科(学生番号:1710100367)渡辺 菜月明治大学 経営学部より引用


 
ここにどんな問題があるのか?
美容師の本来の仕事の素晴らしさ、やりがいと、必要性が、伝えられず 
はなやかなパホーマンスで表面的に表現され、もてはやされすぎたことにも原因があると思う。

ビジュアルな仕事なのだが、ビジュアルな部分だけを見せすぎてきた美容業がこれからしなければならないことは、
華やかさを支える職業にある、水面下の仕事の様々な切磋琢磨の意味と意義を、教育の段階でもっと下支えしていく必要があるのではないでしょうか。

ps
あぁ、何かできないだろうか?
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