2020年へ小規模サロンでのマーケティング | 美容師キャリアアップ教育の必要性

2020年へ小規模サロンでのマーケティング

スポンサードリンク

USAサイト

これから(2014年現在) 5年~10年先のこれからの市場で、
小規模美容室は、どのようなマーケティング戦略が必要なのだろうか。



時代はまさに、団塊の世代が元気がいい!!
特に中高年の女性をターゲットにマーケット戦略にしのぎを削ってきた。



しかしながら、街に出て思うのは、依然もっと中高年でいっぱいだった施設も
なんとなく人が少なくなった感じが否めないのです。

消費志向が変わってきたのだ。

理美容ニュース‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵
「理容市場は、理容店舗数の減少や男性若年層の理容離れ、来店サイクルの長期化、
低価格サロンの台頭による単価の下落等の理由から縮小傾向が続いている。

また、美容市場も、消費マインドの冷え込みに起因する
節約意識の高まりに伴う来店サイクルの長期化や、
中・低価格サロンの増加が客単価を下げていることなどから微減推移となった。

しかし一方で、厚生労働省の調査によれば、美容所軒数は増加傾向にあり、
サロン間の競争激化が続く状況となっている。」と続けている。

ユーザー側の利用動向については
「バブル期において20代であった世代が40代後半から50歳代に突入し
、また、40歳前後の団塊ジュニアと呼ばれるベビーブーム世代が
サロンに来店する顧客の最大のボリュームゾーンとなっている。

これらの世代は、家庭を持つ節約型消費層や美への
追求コストを厭わないアクティブミドル層
などに分かれており、低価格で基本施術を済ませたいという顧客ニーズに支えられた
「低価格サロンチェーン」と付加価値サービスの提案を行なう「付加価値型サロン」は、
いずれも店舗が増加しており、サロンは二極化傾向にある。」
と分析している。

‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵

先を見る必要がある。

そして今までのような先の見方では、ダメなのです
なまぬるいのです!!

今様々なジャンルの、ビジネスの垣根がなくなってきているのです。


それでは、また次回

時代の大きな変化にきずき動き出されんことを・・


関連記事

スポンサードリンク

タグ/
コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

最新の記事

--------------------------------------------------

カテゴリ

月別アーカイブ

タグ

このサイトについて

仕事として美容の道を選んだあなたに送りたい 豊かになる為のビジネスのすすめです。 意外と知られていない成功法 何とか伝えられないかと 只今、奮闘中!!

検索フォーム

フリーエリア