リアルな問題 | 美容師キャリアアップ教育の必要性

美容師の仕事はそんな簡単なものではない、高々5年で?「一通りの技術」だなんて

5年も仕事していればたいていの人は1人前?! そんなお客様を馬鹿なことはない



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お店が繁盛するには、確かに技術が上手なことに越したことはない。とはいっても、国家資格を取得して5年も仕事をしていれば、たいていの人は一人前の技術は身についている。一通りの技術はこなせるはずだ。
    ≪ 理美容ニュースより ≫


技術は自分の中で最高でなければならない。 
と私は思う

お客様に対して心からいい仕事ができた
いい仕事がしたい、という気持ちが絶対必要なのである。

だから矛盾点は常に勉強!

そしてそれ以上に必要なのが、マーケティングだ

ただ単にお金の勉強が足りないだけ 
しないだけ?

もっと時代に合った経営の勉強が必要なのです
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2020年へ小規模サロンでのマーケティング

USAサイト

これから(2014年現在) 5年~10年先のこれからの市場で、
小規模美容室は、どのようなマーケティング戦略が必要なのだろうか。



時代はまさに、団塊の世代が元気がいい!!
特に中高年の女性をターゲットにマーケット戦略にしのぎを削ってきた。



しかしながら、街に出て思うのは、依然もっと中高年でいっぱいだった施設も
なんとなく人が少なくなった感じが否めないのです。

消費志向が変わってきたのだ。

理美容ニュース‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵
「理容市場は、理容店舗数の減少や男性若年層の理容離れ、来店サイクルの長期化、
低価格サロンの台頭による単価の下落等の理由から縮小傾向が続いている。

また、美容市場も、消費マインドの冷え込みに起因する
節約意識の高まりに伴う来店サイクルの長期化や、
中・低価格サロンの増加が客単価を下げていることなどから微減推移となった。

しかし一方で、厚生労働省の調査によれば、美容所軒数は増加傾向にあり、
サロン間の競争激化が続く状況となっている。」と続けている。

ユーザー側の利用動向については
「バブル期において20代であった世代が40代後半から50歳代に突入し
、また、40歳前後の団塊ジュニアと呼ばれるベビーブーム世代が
サロンに来店する顧客の最大のボリュームゾーンとなっている。

これらの世代は、家庭を持つ節約型消費層や美への
追求コストを厭わないアクティブミドル層
などに分かれており、低価格で基本施術を済ませたいという顧客ニーズに支えられた
「低価格サロンチェーン」と付加価値サービスの提案を行なう「付加価値型サロン」は、
いずれも店舗が増加しており、サロンは二極化傾向にある。」
と分析している。

‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵

先を見る必要がある。

そして今までのような先の見方では、ダメなのです
なまぬるいのです!!

今様々なジャンルの、ビジネスの垣根がなくなってきているのです。


それでは、また次回

時代の大きな変化にきずき動き出されんことを・・

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美容師をやめたくなった時

名東区藤ヶ丘美容師求人

止めたい理由を探すと、きりがない


そして自分を正当化して、自分を洗脳していることにきずいてほしい



1、過去に美容室をやめたくなった事はあったが、今も続けている人。
=オーナー、幹部役員


2、過去に美容室を結婚してもやめずにそれでもブランクなしで続けている人。
=オーナー、幹部役員


3、過去に美容室をやめて、いま又再出発した人。
=オーナー、幹部役員


4、過去に美容室をやめたくなって、やめてしまって今もやっていない人。
= 従業員、パート


5、過去に美容室を、結婚して妻と子供を養っていけなくてやめてしまった。
=サラリーマン、労働者


6、過去に美容室を出産で、やめて今もやっていない人。
=主婦、パート 


7、過去に美容室に努めていていじめ?、けんか?、それで黙って逃げ出した?
=従業員、パート




さてさて皆さんは、何番になりましたか?
それとも目指していますか?

シンプルにまとめてみましたが、
様々なやめて挫折するための理由を人は苦しい時に考え
自己弁護してこの場を逃げ切ろうとします。

『その時は限界だった』

『人間関係で仕方なくやめた』

『オーナーとあわなかった』

『夢がもてなくなった』

『やる気がなくなった』

ありとあらゆる理由を膨らませて自分を正当化してやめていきます。



ただ思うのは、プロの道、スペシャリストの道は、それを乗り切らなければ
ひとは磨かれません!

技も心も身体も

いつかまた環境変えても、またその壁に直面して、もっと苦しみは深くなるのに・・・


残念でなりません
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美容師マーケティング術

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最強のスキルとは

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美容師の恋愛のゆくえ

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財産となりうる質の高い仕事を求めているなら


美容師になって、サロンを経営することですか?
幸せな結婚を、することですか?





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